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| 国名 |
タイ王国 |
| 言語 |
タイ語 |
| 通貨 |
タイバーツ。1バーツ=約3円 |
| 時差 |
日本から2時間遅れ |
| 気候 |
11〜2月は乾季、3月〜5月は暑季、6月〜10月は雨季。11―2月がベストシーズン。 |
| 服装 |
年中、Tシャツ、短パンでOK。
ただし、寺院等を観光する際は、肌の露出が多いタンクトップ、ノースリーブ、短パン、ミニスカート、ビーチサンダルはNG。 また日差しが強いので、日焼け止め、長袖のシャツを持っておきたい。 |
| ビザ |
30日以内の観光目的での滞在で、往復の航空券を所持していれば、ビザは不要。
またパスポートは、入国日から6ヶ月の有効期間が必要。 |
| チップ |
元々チップの習慣はないので、必ず渡さなければいけないことはない。特別なサービスを受けた時には渡す方が良い。
渡す場合の目安は、
ピローチップ(枕銭) 20バーツ
ベルボーイ 20バーツ
レストラン お釣りの端数程度
マッサージ 50バーツ
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| 両替 |
日本で両替するとかなりレートが悪いので、現地で変えた方が良い。
現地では空港、ホテル、銀行、町の両替所で両替可能。
両替レートは一般的に、良い方から
町の両替所>銀行>空港>ホテルの順。
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| 電圧 |
220V、50Hz。
プラグタイプはCタイプまたはBFタイプ。 |
| 電話事情 |
国番号は(66)
公衆電話が多くあるので、不自由しない。レンタル携帯電話も手軽に借りることができるので、便利。
日本に国際電話をかける場合は、プリペイドカードを購入して公衆電話からかけると安くかけることができる。 |
| 交通手段 |
バンコクでは、BTS(スカイトレイン)、MRTA(地下鉄)、路線バスをメインに使い、タクシーを組み合わせると非常に便利。
運転が荒いので、レンタカーやレンタルバイクは避けた方が良い。
またトゥクトゥク(バイクタクシー)は、料金トラブルや事故も多くできれば乗らない方が良い。
プーケットなど地方都市ではタクシーがメイン。
しっかりと料金交渉をすること。 |
| 病院 |
東南アジアの中では医療レベルは非常に高いが、外国人向けの病院は料金も非常に高いので必ず海外旅行保険に入っていった方が良い。クレジットカードについている保険も適用範囲をあらかじめチェックしておくと、いざという時に慌てずに済む。クレジットカードの海外旅行保険は傷害保険のみで病気には適用されないものも多いので注意してください。
海外旅行保険、クレジットカードのカスタマーセンターなどに連絡して指示通りに動くのが一番。
日本語が通じる病院
バンコク病院 TEL/02-310-3257
バムルンラード病院 TEL/02-667-1501 |