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韓国でのタクシーの乗り方

韓国には一般タクシーと模範タクシーの2つの種類があります。トラブルに巻きこめれてしまう場合もあるので、乗り方を紹介いたします。

 

料金

模範タクシーは最初の3kmが4500ウオン。その後は200ウォンずつ加算される。

一般タクシーは最初の2kmが1900ウォン。その後は100ウォンずつ加算される。
一般タクシーは深夜00:00〜04:00まで料金が2割増しになる。模範タクシーには深夜料金がない。

タクシーのつかまえ方

タクシーのつかまえ方は、ホテルで呼んでもらうか、タクシー乗り場や道路わきで流しのタクシーを手を上げて止める。手を上げて止める際は、かならず行き先方面の車線で止めること。特に夜はタクシーがつかまりにくいので、普通に乗車拒否されてしまいます。
また反対車線で待っていると、土地に不慣れな人間とすぐわかるので、わざと遠回りされることもある。地図でしっかりと確認してからタクシーを止めましょう。

夜になると、タクシーを捕まえるのがかなり難しくなります。
手を上げてタクシーが止まったら、まず行き先を告げるか、行き先を書いた紙を見せよう。
ホテルに帰る場合に便利なので、ホテルの名刺などを必ずもらっておいた方が良い。
ドライバーが乗れという合図をしたら、自分でタクシーのドアを開けて乗り込む。タクシーのドアは手動なので、降りるときも自分で閉めるのを忘れずに。

また乗車時には必ずメーターが倒されているか、初乗りの運賃になっているかをチェックしましょう。まだまだボッタくるタクシーはいますので、注意です。

韓国語は発音するのが難しく、ガイドブックなどに書かれたカタカナの地名を言っても、うまく伝わらないことが多いです。
確実にドライバーに行き先を伝えるには、ガイドブックなどについている地図を指差すのが一番です。紙に行き先のハングル文字をメモしておいても良いでしょう。

模範タクシー

観光の際はかなり割高になるが、模範タクシーを選んで乗るのが無難。元々料金が割高ですが、ぼったくられることもまずありません。
模範タクシーの中には、「Free Interpretation」と書かれたステッカーを貼っているタクシーがあります。
このタクシーは携帯端末で無料で通訳と話せるので安心です。
また「Visitors guide JAPANESE」と表示されているタクシーには日本語の研修を受けたドライバーが乗っているのである程度日本語が通じます。見つけたら利用しましょう。

模範タクシーは黒の車体で、上に黄色のサインがついています。

相乗りについて

一般タクシーは相乗りが普通に行われます。特に夜はタクシーがつかまりにくいこともあり、相乗りが当たり前。
一般タクシーに乗った場合は、最初は自分だけがお客だったとしても、後から他のお客が乗ってくる場合もあります。観光客の場合は、一般タクシーは避けた方が無難です。

一般タクシーに後から相乗りした場合は、乗ったときの料金メーターの表示額をメモしておきましょう。
降りるときに支払う料金は

降りるときのメーター表示額 - 乗ったときのメーター表示額 + 初乗り料金(1900ウォン)になります。
深夜はそれに20%加算されるので、注意しましょう。

 
         
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