タクシーのつかまえ方は、ホテルで呼んでもらうか、タクシー乗り場や道路わきで流しのタクシーを手を上げて止める。手を上げて止める際は、かならず行き先方面の車線で止めること。特に夜はタクシーがつかまりにくいので、普通に乗車拒否されてしまいます。
また反対車線で待っていると、土地に不慣れな人間とすぐわかるので、わざと遠回りされることもある。地図でしっかりと確認してからタクシーを止めましょう。
夜になると、タクシーを捕まえるのがかなり難しくなります。
手を上げてタクシーが止まったら、まず行き先を告げるか、行き先を書いた紙を見せよう。
ホテルに帰る場合に便利なので、ホテルの名刺などを必ずもらっておいた方が良い。
ドライバーが乗れという合図をしたら、自分でタクシーのドアを開けて乗り込む。タクシーのドアは手動なので、降りるときも自分で閉めるのを忘れずに。
また乗車時には必ずメーターが倒されているか、初乗りの運賃になっているかをチェックしましょう。まだまだボッタくるタクシーはいますので、注意です。
韓国語は発音するのが難しく、ガイドブックなどに書かれたカタカナの地名を言っても、うまく伝わらないことが多いです。
確実にドライバーに行き先を伝えるには、ガイドブックなどについている地図を指差すのが一番です。紙に行き先のハングル文字をメモしておいても良いでしょう。 |