バリ島のエステ
東南アジアきっての癒しのリゾートアイランド、バリ島ではインドネシア伝統のエステ以外にも様々なエステを受けることができます。バリ島でのエステの受け方を紹介します。
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| 予約 |
バリ島のエステは事前予約が基本です。8〜9月のピークシーズンはどこのエステも満室になりますので、早めに予約しましょう。
予約の際は、日本からのインターネット予約、現地でフリーペーパーのクーポンを利用しての予約がお得。割引やプレゼント、特別メニューを準備しているところが多いです。人気のエステは日本出発前に予約をしていくのがよいでしょう。
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| 送迎 |
ホテル内のエステは別ですが、バリ島のほとんどのエステサロンではほとんどが無料送迎サービスを行っています。予約の際にホテルに迎えにきてくれるように頼みましょう。ウブド地区など遠方に宿泊している場合は送迎サービスが使えませんので、タクシーなどで移動することになります。
注意しておきたいのが保険のこと。
無料送迎サービスですので、高額な傷害保険はかかっていません。もし事故などがあった場合は自己負担となる可能性が非常に高いので、必ず海外旅行保険に入っておきましょう。 |
| 服装 |
ボディトリートメントを受ける場合、裸にお店が用意する紙パンツを着用するスタイルが一般的。紙パンツに抵抗がある人は自分の下着を利用することもできますが、オイルなどで汚れますので替えの下着を必ず持っていきましょう。
エステサロンにプール、ジャグジーなどの施設がある場合は、トリートメントを受ければ無料で利用できる場合がほとんど。その場合は水着を持っていくのも忘れないようにしましょう。 |
チップ |
バリ島ではチップの習慣はほとんどありませんが、エステでは気持ち程度のチップを渡す人が多いようです。担当してくれたスタッフに1〜2万ルピア渡せば充分でしょう。
送迎のドライバーなどには不要です。 |
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エステに限らずですが、バリ島でクレジットカードを利用して支払いをする場合、3〜4%程度のカード手数料が自己負担となります。できるだけ現金で支払うようにしましょう。
また一部のエステサロンではトラベラーズチェックが利用不可の場合があります。トラベラーズチェックが利用できる場合でも必ずパスポート番号が求められますので、パスポートコピーを常に携帯しておきましょう。 |
| エステジャック |
バリ島では非常にエステが人気です。日本人の女性グループは必ずといっていいほどエステに行きますし、そのことをローカル達も知っています。
既に日本からインターネットなどでエステを予約している場合は、予約したエステの名前や日時をホテルのスタッフやガイドに教えないようにしましょう。それを聞いたローカルは勝手にそのエステにキャンセルの電話を入れ、自分の知り合いの別のエステに同じ日時で予約を入れてしまいます。
予約当日、ホテルで待っているとエステからのお迎えが来ますが、その迎えは希望とはまったく別のエステから。
当日エステについた後で違うエステとわかっても、どうすることもできません。希望していたエステを受けることができなりますので注意してください。 |